荷物はとりあえず部屋の収納に納めなきゃと思って、
適当に詰めてあったんです
で、クラス始まったばっかりで、いろいろ忙しいし、
でも、いろいろと必要なものは出していかないといけなかったりで、
部屋が、崩壊までは行かなくとも、
机やたんすの中がくしゃくしゃしてたんですが、
今日は、一日勉強がんばったし、
たまっていた洗濯もやらなきゃだったりで、
ついでに、お部屋の整理もしてみました。
ぶっちゃけ、学年があがるごとに、
学校生活にはなれて行きますが、考えなきゃいけないことも多くなっていきます。
卒業時期を視野に入れながら、卒業してからどうするか、
そのまえに、卒業するために今必要なことは何か・・・
卒業するためにWPEの再試験の勉強もしなければいけないし、
就職に備えて、TOEICの勉強も進めたり、資格の勉強をしたりもしなければいけない。
学校の勉強以外のこともいろいろ考えないといけないことがたくさんあって、頭がぐちゃぐちゃになってたんですが、
部屋を片付けてみたら、
なんとな〜く、脳内の整理も付いてきた気がします。
優先順位考えて、今は何をすればいいのかぁ〜
って思ったり、ちょっと気持ちに余裕ができた気がする。
もたもたもしていられないけど、
あせったってしょうがないことにも気付いた。
確かに、やらないといけないことはたくさんあるんです
正直、逃げれるものなら逃げたいことばかりです。
でも、そんなこともいってられないんです。
私だって、一人間なので、やらなきゃいけないことを、一気に終わらせることはできません。
でも、だから、先の計算をしながら、
ひとつひとつ消化していかないといけないんですね。。。
そんなこと、わかっていたはずなのに、
忙しい忙しいばかりで、
そうやって考えるために、一息置いてみるって言うことが、最近できなくなっていた気がします。
1日24時間。
すべての人間に平等に与えられたこの時間。
有効に使うか、無駄な時間で終わらせるかは、本人しだい。
自分のキャパを超えるほど、がんばる必要はないけれど、
いろんな人に迷惑と心配をかけてきた分、
私はひとつでも多くのものを得て帰らないといけないんだな。
楽しかった。
だけで終わる人生もいいかもしれない。
でも、
苦しかった。
があるから、「楽しかった」が「すごく楽しかった」に変わるかもしれない。
最近、一緒に渡米してきた友達と話す機会がありました。
「2年間で何か変わったかな?」
「あと2年で何が変わるかな?」
留学が終わったとき、
胸張って「私はこれだけ変わったんだ!」
そういえるようにしたいな。
いや、したいじゃない。
しなきゃいけない



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こんな私の自己満足ブログを長く読んでいただいているなんて、本当にうれしい限りです。
娘さんがこちらにいらしているんですね。親御さんにとっては、いろいろと不安なことも多いでしょうね。
「親の心、子知らず」といいますが、親御さんの心配をよそに、子供は自分の夢だけを見て大きくなっていくことと思います。
私がこんな大きなこと言えた立場ではないかも知れませんが・・・。
でも、私も、夢だけ見ており立ったこのアメリカの地。たった2年間かもしれませんが、いろいろな壁にぶち当たってきました。
何度も帰りたいと思ったし、何度も来なきゃ良かったとも思いました。
でも、やはりそんな時一番最初に頭に浮かぶのは、日本で待っていてくれる家族の存在です。日本で待っていてくれる人がいるから、この地で一人でもがんばっていこうと思えるのです。
きっと、娘さんも、この留学生活の中で、いろいろなものを手に入れて、大きく成長てくれると思いますよ。
親に迷惑ばかりかけている私から言うのは申し訳ないぐらいなんですが、
Mさんも娘さんと一緒にがんばってくださいね!
もし、困ったことや、質問などありましたら、遠慮なさらずお気軽にコメント残してくださいね。
長文失礼いたしました。
また、ぞうぞ、お知恵をお貸しください。
頼もしい言葉の数々、ありがとうございます。
私と同じ機関を使って渡米してきている一年下の後輩も、去年渡米してきて、この制度に引っかかって、この9月からやっと正規入学。という形になりました。
ALIはLevel4が最高ではなく、Level6まであります。Level4さえ終われば、大学には入ることができますが、上のクラスへ行けば、より高度な英語力を身につけることができます。
おそらくALI時代というのは、留学生活で、一番充実して楽しい時期だと思います。
世界中から来た友達ができて、いろんなところに一緒に出かけたり、課題やプレゼン、エッセーに追われながら、毎日徹夜したりもするとおもいます。
大学へ入学してしまうと、クラスの友達と仲良くなって遊んだりということは、ALIに比べで極端に少なくなると思います。
だから、こちらに残って、ALIにいる間に人間関係を広めたり、英語力を高めたりしておくと、大学に入ってから、少し楽になるかもしれないですね。
私は、Level3から始めたものの、幸いまだCBT時代だったので、TOEFLで500点以上取ることができて、9月入学になりましたが、
まだ、実践も少なかったし、十分な英語力が付く前に正規入学してしまったので、最初のうちは本当に、教授の言っていることがわからず、授業が終わって、毎回のように宿題は何か?とか聴きに行っていました。なかなかクラスでも友達ができなくて、今となっては、もう少しALIに長くいたかったなって思います。
1年間ALIというのも大変だとは思いますが、良かったって思える日が来ると思いますよ。
ただ、やはり、一人で家を離れて、アメリカで生活するというのは、本人も気付かないうちに、結構なストレスにもなると思います。つらいだけの生活なら、ひとり耐えていても、アメリカを嫌いになってしまうばかりで、ためにならないかもしれません。
だから、もし、ALIにいても楽しめなかったり、家族に会いたいと思うなら、日本帰国もひとつの選択かもしれませんね。
いまは、私もこっちの生活にだいぶなれたので、たまには家に帰ってのんびりしたいなと思いますが、一年目は、せっかくミニ突き出した英語が日本かえって忘れてしまうのでは?とおもって、長いこと帰るのを避けていました。
ゆっくり家で休めるっていうほど帰国したのは、渡米してから1年半たったあとです。
でも、やっぱり、新年とかは家族と過ごしたいですもんね。
こっちは、基本クリスマス休暇は家族と過ごすというのが一般的なので、身寄りのない留学生は、こっちに残っていると、とても寂しい気持ちになってくると思います。一緒に過ごしてくれるお友達などがいればいいと思うのですが、結構冬は、留学生みんな帰国してしまったりするので、なかなかそんな友達も見つからないんですよね。
だから私も、この冬は帰ることにしたんですが。。。
また、長々と書かせていただきましたが、
あくまで私事なので、
一番は娘さんの希望を尊重してあげてください。
再び、長文失礼いたしました。
今後とも、よろしくお願いします。
(追伸:機関紙であなた様のご尊顔を拝しました。パワーに裏打ちされた優しさに触れた気がしました)
誤字脱字と日本語がおかしくて申し訳ないです。
娘さんご本人が大丈夫というなら、信じてあげてください。
今の時代Skypeなどで、お金をかけずに顔を見ながら話すことができるので、その点は安心ですよね☆文明の利器とはありがたいものです笑
こんな私でもお力になれることがあるなら、それほどうれしいことはございません。
ご遠慮なく、また何でもご質問なさってくださいね。