で、今日は中国語のテストが終わったあとに、異様な眠気を覚え、
ベッドに横になっていたのですが、
6時半から歴史の授業のはず、
ベッドに横になったのは、まだお昼の1時ごろで、
まぁ、目覚ましかけなくても、その時間には起きれるだろう・・・
と思ってお昼寝。。。
っは
と目を覚まして、手元のケータイを見ると、
「6:52」
え。
授業始まってんじゃんっ
と思って、急いで部屋を出。
多分寝起きだったので、化粧とか髪の毛とかぐちゃぐちゃだったことでしょう。
できる限りの早歩き(←あくまで走らないw)でクラスへ向かいます
やばいよぉ〜、週一の授業で、来週テストなのに、今日行かなかったらどうなっちゃうの〜〜〜〜
なんておもいながら、ふと空を眺めた。
太陽が高い。
日ごろ結構空を眺めるのは好きなnikoです。
おきたのが6時52分ってことは、クラスルーム着く頃には7時ぐらいになっているはず、最近もう7時っていうと暗くなってきているはずです。
ん???????
おかしい。。。
は
はい、nikoちゃん、再びおばかでした
目覚まし代わりに使っているのは日本の携帯。
一応、サブディズプレイにはこっちの時間が出るようにしてあるのですが、
携帯の中のメインディズプレイには、上が日本の時間、下がカリフォルニアの時間にしてあります。
しかも、24時間表示にしてあるので、午後6時だったら、18時と表示されるはずです。
もう、わかりましたねw
はい、6時52分って、日本の朝の6時52分でした
あほやなぁ〜〜〜・・・。
ちなみに、こっちの時間ではまだ午後3時。
寮を出た瞬間に、外の明るさに気付けよって話。。。
いや〜、それが寝起きと、焦りでそんな冷静な判断はできなかったんだよwww
でも、授業遅れてなくてよかった・・・。てか、気付かずにクラス飛び込んで、違う授業してるところに、周りから「あんた誰?」っていう微妙な状況にならなくて良かった・・・笑
でも、まじ焦ったわぁぁぁ〜〜〜〜
まさか、自分が昼寝で6時間も寝るとか。。。ないとは思ったけど。
で、せっかくキャンパスまで出てきたので、
目覚ましにスタバでコーヒー。。。最近スタバでレギュラーのアイスコーヒー頼むのが習慣化してきてしまった
そして、ここでもおバカ。
いつも、図書館で勉強するときは、長時間かけて飲むし、そんなにお金も変わらないから、Venti頼むんですが、
今日はおなかもそんなに空いてなかったし、Grande頼んだんですよ。
スタバのコーヒー、普通で頼むと、こっちって甘すぎるから、甘さを3分の1にしてもらうんです。そのときにいつも「シロップ2Pumpsで」って頼むんですが。
忘れてました、今日頼んだのはGrande。いつもより小さいのに、シロップだけ、いつもと同じ量。。。
飲むまで気付かなかったけど、飲んだ瞬間「甘っ!」って言うね・・・。
はい、nikoのおバカ報告でした。
そういえば、スタバで思い出しましたが、
先日学校のスタバで働いているお姉さんに、素敵な人がいました
いや、見た目がかわいいとかじゃなくて(いゃ、かわいかったけど
私がレジ行った瞬間、すごい笑顔で挨拶してくれて、
私アイスコーヒー頼むだけだから、すごい早く注文が出来上がって帰ろうとしたら「もうGetしたの?早いわねww」って言ってくれたあとに、
「Have a wonderful day!」って・・・
Wonderful dayって・・・一瞬、ここはディズニーランドかと錯覚してしまったじゃないですかww
まぁ、日本と同じように、こっちにも愛想の悪い店員さんもいれば、このお姉さんのように、とても感じが良くて、なんかすごく気持ちよくお店を出られるような店員さんもいます。
それは、世界共通、人間いろんな人がいますから、愛想のいい人、悪い人がいて当然なんですが、
ここで、niko、少し考えました。
このHospitalityというのも、日本語では「おもてなし」と訳されるのですが、果たして、このHospitalityと「おもてなし」って同じものなんでしょうか?
ここからはあくまで私個人の考えなので、皆様がどうお考えになるかはわかりません。間違っているようなら訂正していただいてかまいませんし、他の方々に共感を強制するものでもありません。
私の場合ディズニーが好きなので、Hospitalityといわれるとディズニーのイメージが強いです。パークに行くと、日本でもアメリカでも、本当にHospitalityであふれた夢の国だなって実感できますよね
キャストさんとはお友達のようにお話できたり、キャラクターと遊べたり、ゲストに対してすごくケアが行き届いていて、あとは、この雰囲気を生かしたり殺したりするのは、ゲスト本人次第。それぞれが思いやる気持ちが大切なんです。
大体パークでの問題ごとってゲスト同士のトラブルだったりが多いですよね。(最近日本のパークは、そうでもない問題も多かったりしますが・・・)
ここで、疑問。
Hospitalityって、本当に「おもてなしの心」と同じでしょうか?
私の中で、「おもてなしの心」ときくと、一番に思い浮かぶのは、日本の旅館。中居(仲居?)さん(SMAPの中居君じゃないですよ)たちの対応こそが「おもてなし」だなぁって感じます。
お客様を神様のように扱って、すべてに気配りが行き届いています。
でも、私のイメージでは、このとき、
お客様と仲居さんが同じところにいないなって思うんです。
確かに、仲居さんはお客様の目線になって、「今お客様にどのような対応をしたらいいのだろう?」と考えた気配りをしていると思うのですが、あくまで、仲居さん本人の立場はお客様よりも下であって、
お客様をしたから持ち上げる。
そうゆう形が、日本のおもてなしだと思うのです。
一方で、アメリカのHospitality。
ホテルなどでのサービスを考えると、一見日本のおもてなしと大差ないように感じますが、
私は、Hospitalityといったときのほうが、お客様とスタッフの距離が近く感じます。
英語表現には、丁寧な言葉遣いはあっても、敬語がないというのもその差なのかもしれませんが、
こっちでは、何かサービスをしてもらったとき、チップというものを払うのが常識で、もともとサービス料金にそういったチップに当たる料金が含まれている場合も多いです。
つまり、ある程度質の良いサービスをしたなら、それなりの見返りを求めているわけです。
これは、お客様を神様としている日本のおもてなしにはない感覚ですよね。
わたしも、こっちにきたばかりのときは、「なんで、チップなんか」と思ったこともあります。
でも、やっぱり、先日のスタバでであった素敵なお姉さんとかに出会うと、「あ、この人にはチップを払いたいな」って思うんです。
確かに、このお姉さんはチップをもらうために、こんなFriendlyにお客さんに接しているわけではなく、それが彼女の性格なんだと思いますが、Hospitalityって、スタップから客、だけじゃなくて、客からスタッフっていう構図もあるからこそ成り立つものなんじゃないかなって思ったんです。
ディズニーランドでは、アメリカでもキャストはチップを受け取らないとこになってます。あげようとしても受け取ってはくれません。
そこはある一種、日本のおもてなしに近いものがあるのかもしれませんが、私は、ディズニーはやはりHospitalityであって、日本のおもてなしとはちょっと違うなと感じます。
ディズニーはキャストさんも楽しんでるんです。ゲストと一緒に。
日本のおもてなしはあくまでお客様を立てます。
でもディズニーは、キャストがまるでゲストの友達のように接しているんです。
ここでひとつ補足をしておきますが、日本のディズニーは「おもてなし」の色が濃いように思います。あくまでお客様を立てる。それは、日本の国民性に合わせた対応だと思います。日本でキャストさんがゲストにいきなり友達みたいに話しかけたりしたら、怒るゲストがいそうですもんねww
基本、アメリカも日本もディズニーは同じですが、やっぱり国民性に合わせて変えてある部分もたくさんあります。
そのひとつ、私が気付いた事をここに書かせていただきましょう。
皆さん、キャストさんがみんな名札をつけているのはご存知ですよね?
日本だと、ここに苗字が書いてありますが、
アメリカは、First nameつまり、下の名前が書いてあるんです。
これは、Mr. Disneyと呼ばれるのを嫌がったWaltの意思を次いだものだそうですが、現在、アメリカでは名札は下の名前が主流です。
大学の教授も、「僕、Professorって言われるのあんまり好きじゃないから、下の名前で呼んでっ」っていう教授も多いです。
あくまで、人との親密感というか、Friendlyに接するって言うことが、アメリカのHospitalityなのかなって思います。
あ、親密感をもって接するといっても、他人に深入りして、不快にするような行為はもちろんHospitalityとは程遠いものですが・・・。
人か、変に気を使わなくてもいいぐらい、気持ちよくなるぐらいの対応、これが私が考えるアメリカのHospitality。
私は日本人ですから、日本の「おもてなしの心」もちろん素敵だと思います
一方で、アメリカのHospitalityも大好きです。知らない人でも、目が合ったらにこっと笑ってくれる。道ですれ違っただけの知らない人から、「How are you?」って声をかけられる。
そのすべてがHospitalityだと、私は信じています。
目が合って、「お前、何見てるんだよっ
スタバ出会った素敵なお姉さんに、そんなことを教えてもらったnikoでした
長文、読んでいただきありがとうございます。
ブログ、2年もやっているのに、日本語が下手すぎで、長いだけで、読みにくい文章ですみません
ただ、これは、私が最近すごく感じたことなので、是非書きたいなと思って書かせていただきました。



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)