2006年09月19日

こっちに来る前にやっておけばよかったと思うこと・・・

私は、高校卒業してから、渡米前3ケ月間。恥ずかしながら、あまり力を入れて英語勉強というものをしていなかった気がします。
だからこっちに来た当初は、ほんとに自分の英語力のなさに落胆したし、一緒に来た周りのみんなと自分を比べて、今までの自分がとても恥ずかしくなりました。
だから、そんなのは嫌だとおもって、こっちに来てからは、とにかくがんばろうとおもってやってきました。
こっちに来てからでは遅いのかもしれないけど、やらないよりはやったほうが良いだろうとおもって、こっちに来てから習慣にしたものがいくつかあります。どれも、日本にいるうちからやっておけば、いま、もう少し楽ができたのかなぁと思うこと・・・・

1、毎日少しずつ、単語のを覚えること。
まずこっちに来て痛感したのが、自分の語彙力のなさ。高校時代に定期考査で詰め込んで、紙の上では覚えていたはずの単語が、いざしゃべろうとすると出てこない。だから、今は、CDつきの単語帳で、まず耳から覚え、文字を見て覚え、最後に自分の口で発音してみる。毎日決められた数を、こつこつやる。昨日やるの忘れたから、今日2倍やるなんて、無謀なことはせずに、忘れたなら今日は昨日の分をやる。今日の分を覚えたなと思ったら、今までやったものの見直し。そうすると、昔やった単語がかなり定着してきているのがわかる。
一日に覚える単語の数は10から20が良いと思います。続けるには根気が要るけど、確実に英語力が伸びる道だと思います。

2、英語の本を読む
日本にいたとき、読もうとおもって買った英語の本も、結局は途中であきらめてしまった本が何冊もあります。こっちに来てからは、教科書が英語で書かれているわけですから、英語が読めなければお話になりません。とにかく、文字が大きくて、文の短い子供用の本でも良いから、英語の本を読みきるっていうのが、大切だと思いました。背伸びして長くて難しい本に手を出して、途中であきらめて、自分はだめだって思うよりは、簡単な本で良いから、まずは読みきる。それが自信になって、次の本も読んでみようかなってなる。自信がついたから、次は少し長めの本に挑戦してみる。映画で一回見たことある本とかを読むと、情景が思い浮かんで読みやすかったりする。

3、英語で日記を書く
とにかく、間違ってても良いから、英語で考えて、自分の文を残しておくのが大事。長くなくても良いから、今日あったことを英語で表現してみる。その日覚えた単語を使ってみたりしてもgood!これも、単語と一緒で、毎日続けるのが大切だと思います。自分で何度も何度も英語の文を作ることで、英語のパターンが身についてくると思います。あと、毎日の習慣にすることによって、英文を書くことへの抵抗が少なくなるように感じます。

4、DVDを見るときには、音声英語、字幕英語
こっちに来てから、こっちのDVDにはもちろんのこと日本語字幕など入っていません。だから、音声字幕両方英語。映画はしゃべるのが早いので、なかなか聞き取れません。そこで役に立つのが英語字幕。便利なことにDVDは途中で止めたりもすることができるので、わからない単語が出てきたりしたら、止めて調べることもできます。ただ、すぐに辞書に頼るのではなく、話の流れから意味を推測するのも大切な練習になります。すべての単語を理解する必要ないから、そういえば、この単語よく出てくるなとか、この単語がキーになってるっぽいなって思ったものだけを覚えればそれで十分。日常表現とか、スラングとかは、映画から得られるものが多いと思います。

5、丸暗記
よく、英語教材にあるような、日本語⇔英語になっているような文章を丸暗記する。まぁ、具体的な本の名前を出してしまうなら、ベラベラブックのようなものをひたすら覚えて、声に出してみる。理屈を考えずに、口に覚えさせる。そうすると、頭でいちいち日本語を英語に訳してから、口から出すんじゃなくて、これがいいたいと思った瞬間に、口から出るようになる。そうすれば、だんだんと覚えたことを利用して応用が利くようになって、こんなときにはこんな表現が使えるって、自分の中に決まりができてくる。

6、とにかく英語を話す機会を増やす
なかなか、自分の英語に自信が無いと、自分から英語で話しかけるってできませんよね。私も、なかなかそれができなくて、話しかけてもらったとしても、YesやNoで終わってしまって、その先が続かない。しゃべりかけたいし、話を続けないんだけど、何をいえばいいのかわからない。たとえば、日本で、突然、よく知らない人に、元気??って話しかけられたら、びっくりするかもしれませんが、こっちはそれが普通です。HalloとHow are you?はワンセット。そこから話を広げていけばいいんです。私が最近良く使う手は、「今日の授業はどうだった?」とか「週末は何してたの?」とか、それだったら、毎日、毎週質問しても大丈夫でしょ。あと、自分に質問された場合、たとえYes、Noだけで答えられる質問であっても、それだけではなく、さらに話を発展させる努力をする。「今日のクラス楽しかった?」って聞かれたら、はい、いいえだけではなく「今日は、クラスでずーっとゲームやってて、授業じゃないみたいだった」とか「今日は、テストが3つもあって疲れた」とか、聞かれたこと+αの努力。自分の英語は通じるのかなって最初は不安だけど、思い切って話しかけてみれば、意外と通じるもの。通じなくても、根気よく耳を傾けてくれるやさしい人はたくさんいます。



っと、まぁこんな感じでしょうか?私もまだ、全然だめだめなのでえらそうなことはいえませんが。。。大変そうなこれらのことが、やってみれば意外にできてしまうものです。本当に日本にいたときからやっておけばよかったと思いました。これらのことが、果たしていま、自分の身についているのかどうかはわかりませんが、やはり、結果が出ないときにも、そう信じて続けないと伸びないなって思います。結果が出ないからといってあきらめていては、そこで終わってしまうわけで、結果が出ないときこそ、根気をいれてがんばらなければなって思います。
もうひとつ、こっちにきて自分自身で決めたこと。

「ルームメイトより遅く寝て、ルームメイトより早く起きる!!」

ルームメイトは、英語ベラベラなわけです。そんな人たちが通う大学の中で、平均、又はそれ以上の成績をとるためには、同じ生活をしていてはだめなわけです。高いお金を払って、わざわざアメリカという土地まできているということ・・・アメリカの学生の2倍、3倍の努力が必要なのです。そのかわり、4年間を終えた後には、きっと、アメリカの学生の2倍3倍の達成感と喜びがあるのだということを信じて、これからの生活を送っていきたいものですね。

以上、自分への戒めの言葉でした。
ニックネーム ニコ at 15:55| Comment(4) | 留学準備

2006年05月18日

あと3日…

あと3日ですふらふら
昨日、今日と高校時代の友達に会ってきました。
前にも少し触れましたが、渡米前最後ということで、いろんな友達がいろんなものをくれて&励ましの言葉をかけてくれますわーい(嬉しい顔)
すごくうれしいですねぇ手(チョキ)

今日は、ちょっと留学のことについて。
私のように、アメリカ又は、カナダの大学へいく場合は、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)というテストを受けなければいけません。それぞれの大学が、基準(PBTの場合たいていの大学が500〜550/677)を留学生に課し、その基準を満たさなければ、講義をとることができません。
このTOEFLは1ヶ月に1回しか受けることができない&一夜漬けでできるようなテストではないので、留学を考える方は、前々から準備をする必要があります。ただ、問題は英語圏の大学生活を意識して作られているので、基準を満たしても満足せず、勉強を続けることが重要です。

私も、入学は9月なので、それまでは語学研修をすることになります。目標は9月の段階で、1年科目の全部を取れるレベルにすること。そのために、私の成績では、あと30点ほど上げなければいけないので、あとは努力あるのみです手(グー)
ニックネーム ニコ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学準備